サイトアフィリの記事作成ツール、一押しはこれ

情報商材、いや今は教材という言い方を浸透させようという動きがあります。
私もこの考えは良いと思います。

とにかくE-Bookにはいろいろなジャンルがあります。

個人的にかかわっているのは、いわゆる稼ぐ系とヘルスケア系です。
後者の方は、治療系といえます。
自分でも治療商材を出していますが、
現時点ではまだ稼ぐ系の教材は出していません。
もっぱら道具として使っています。
ユーザーの立場。

ここでは前者、つまり稼ぐ系教材に絞ってその価値を考えて見ます。

特殊だから。

稼ぐ系とは、「商売の道具たる」情報をまとめたもの。

大きく2種類あるようです。

内容が本当に優れていて、
それに従い、実践すれば、
書いてある通りに利益が得られるようになるもの。

後は、内容はあまりよくないが、
集客性があるため、
それを販売することによって、
利益が得られるもの。

どうらにしても「商売の道具」なんですね。

もちろん、内容もなく、それ自体もさっぱり売れないものもありますが、
まぁ、それは取り上げても仕方ないですね。

見分けるべきは、上述の2種類です。

後者の方は、ちょっと変ですよね。

多くの人が情報商売に疑問を持つのがこの辺ですね。

内容が薄いが、それ自体の売れてしまうので、
評判の教材となり、ますます売れる。

靴紐を引っ張って体を浮かすような感覚を覚えます。

これは本物ではない。

しかし、こういうものが多い、いや過去には多かったので、
皆、失望し、特に道具を売ることで利益を得る
アフィリエイトに疑問を持たれたわけです。

内容が虚偽でも、言葉巧みなブログをつくり、
まめにサテライトも作り、SEOに強いテンプレートで
集客し、コメント周り、バックリンクをまめにやり...

売れてしまう訳です。

そのコンテンツを信じさせてしまうのです。

まぁ、売れればいいんですが。

でも、それでよいのでしょうか。

・・・・・・・・

まぁ、情報商売は複雑怪奇。

そう、注目すべき情報教材は、次の二つに大別できる訳です。

1.内容が充実しており、実効性があり、かつ商品価値が高いもの。
2.内容が乏しいが、商品価値(販売利用価値)が高いので、重宝されるもの。

すべてのヒット教材が上記ジャンル1であれば、
情報販売が怪しまれることもないのです。

「内容の良いものがたくさん売れる」

これが当たり前。

問題は、内容がさほど良くないけれど、販売手法がたくみであり、
よく売れてしまうものがあるということ。

そしてさらに、その内容にしたがってアフィリエイトすると、
売れてしまい、効果があると思わせる内容のものがあります。

内容が実際に事前確認できないのでこんな事態が起こるわけですね。
ネズミ講的効果といいましょうか。
長続きはしませんが、売れることになります。
あるいは、一定のファンが付けば、ロングランになります。
これは宗教的効果です。

じゃ、買いたい人が買うんだからいいんじゃない。
という考えもあります。

一理ありますね。
リアルビジネスでも同じですから。

商売とは、いやビジネスとはそんなものでしょう。

私は、注目すべきものは二つあるといったのは、

ひとつは虚業的においがするものの商品価値があるので、
使えます。特に稼ぐ系に多いんですね、こういうのは。

私の結論は、本来、内容が良くて実効性がある、
つまり本当に、いろいろなジャンルの教材販売に共通に効果のある教材
というのは存在するということ。

それから、内容はそれほどでもないが、売れるものもあるということ。

あとは、それらをどう見抜くか、どう扱うかは情報ビジネスにかかわる人の自由なのです。

私としては、価値のあるものと関わっていきたいですね。

情報版売はユーザーに直接広告でき、買う本人が判断し、

しかも、書店で買うよりも濃い内容であり、有益な情報を得る

デファクトスタンダードになるはず。

サイトアフィリエイト初心者が、いやもちろん上級者にも、

その商材を作る手助けとなるツールがこれ↓

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